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    東京マルイ 電動/MP7A1をリポバッテリー化2!
    0
      毎度お世話になっております、B−FIELDの櫻井です。


      MP7A1をリポバッテリー化したいのに


      コネクターが再販しないんですけど!

      と、お悩みの方に朗報です。

      ET1さんで発売してくれました。

      SMGリポバッテリー変換コネクター




      トリガートークさんのと仕様がちょっと違っているようです。
      今回はその辺を検証してみましょう!

      今回使用するバッテリーはこちら

      ET1/7.4v650mAh(ホワイトライン)



      これと、
      ET1/SMGリポバッテリー変換コネクター

      を使用します。

      ここで、ET1/SMGリポバッテリー変換コネクターについてですが、
      大部分についてはトリガートーク製と同じなのですが、
      この画像で言うところの



      固定プレートという部分が硬質プラスチックになっています。

      トリガートーク製はここが金属シャフトになってます。
      あとでもう1度触れますが、覚えておいてください。


      さて、話がもどりますが、
      この2つをまずは接続します。



      その状態でグルっと回して固定プレートに押し込んでやります。
      こんな風に



      あとは、この状態でMP7のバッテリー収納部へ
      固定プレートを下にして押し込んでください。



      そのまま真っ直ぐに押し込みます。
      スルスルっと、



      「カチリ」とソケットにハマる音と感触がしますので、
      そうなるまで押し込んだら完了です。

      説明書には同シリーズのMAC10とスコーピオンの方法も
      記載していますので、他の機種についてはそちらを参考に。


      収まると、こんな感じになります。



      バランスコネクターは前側に折り込む感じで。

      あとはこのままカバーを取り付けてください。



      コードがテンションになって閉まるくらいがベストです。



      はい、これでリポ化完了です!

      カンタンですね?
      簡単にするためのコネクターでしょ?って言われそうですがw


      さて、ここで話が戻ります。
      グィーン♪と固定プレートのところまで戻りますが、

      トリガートーク製のものは先に話しましたが、
      金属シャフトにまってます。

      このシャフトが銃口カバーまで伸びてつっかえ棒のようになり、
      コネクターの抜け止めサポートとなっているのですが、
      ET1製ではこの機能の代わりになるモノがありません。

      過去ブログ参照
      「東京マルイ 電動/MP7A1をリポバッテリー化!」



      そこで!

      コネクターがセット状態で銃口カバーが閉まった状態を
      計測して再現したのが下記の画像です。



      ご覧になれば分かると思いますが、
      固定カバーと銃口カバー底部の間に隙間が発生するんですね。

      赤線間の間隔が約12mm位、
      コードの出でいる分の6〜7mmを引いても5mm位ですがスキマが発生します。

      上に伸びてるバランスコネクターをクルクル巻けば
      テンションがかかり抜け止めにはなるのですが、
      その状態で振り回してみましたが、
      コネクターが抜けるということは無かったのですが、
      ちょっと気になる人は銃口カバー底部にスポンジ
      貼るなど対策をしたほうが良いかもしれませんね。


      もちろんこんな状態なのでホワイトラインより短い
      ET1/7.4v520mAh(レッドライン)
      は使用しないほうがいいと思われます。

      トリガートーク製を待つ!

      というのも手ですが、
      もう半年以上も再販されてないので、
      ここはこの商品で対策したほうが良いかもしれませんね!
      | リポバッテリー関係 | 03:00 | comments(0) | - |
      ET1 新バッテリー! 7.4v520mAh(レッドライン)
      0
        どうもB-FIELDの櫻井です。

        掲載がおそくなりましたが、

        ET1/7.4v520mAh(レッドライン)


        のご紹介です。




        あれ?ちょっと待て!!

        電ハン用のリポはレッドラインより高性能の
        ホワイトラインがあるじゃないか?

        全くその通りでございます!
        しかも

        7.4v650mAh(ホワイトライン)
        7.4v520mAh(レッドライン)


        と容量も小さいしイイとこないのでは?!

        全くわたしもそう思います。
        そこでET1さんに直接聞いてみました。

        ET1「実は容量が大きい方がいいと思いホワイトラインはそのような仕様なのですが、廃盤になった7.4v550mAh(レッドライン)の短い方が出し入れし易く、SBDなどを仕込むスペース確保ができてよかったという声に今回応えました!」

        とのことでした。

        できれば廃盤にした550mAhをそのまま復活したかったのですが、
        仕様などがあり520mAhになってしまったとの事です。


        手元に旧:7.4v550mAh(レッドライン)がありましたので対比してみましょう。



        旧はパッケが逆になってますがw

        長さについては30mAh少なくなったからといって
        短くなっている訳ではなく、旧:7.4v550mAh(レッドライン)と同じ長さです。

        手持ちのグロッグにセットしてみました。



        大体、そうですね、配線スペースが11mmほど確保できます。

        これがホワイトラインだと、配線は反対側のスペースに
        引き出さないとバッテリーが収まっていかないので、
        そういった事が煩わしいという方には大変良いです。



        電ハンと電動コンパクトマシンガンについては
        リポ化すると飛躍的にレスポンス上がりますのでオススメします!
        | リポバッテリー関係 | 20:29 | comments(0) | - |
        東京マルイ/次世代電動ガン/HK417 EARLY VARIANT
        0
          東京マルイ/次世代電動ガン/HK417 EARLY VARIANT

          をリポ化!


          毎度さまです、B-FIELDの櫻井です。


          東京マルイ/次世代電動ガン/HK417アーリーバリアント



          やっと入荷しましたので検証してまいりましょう!



          パッと見、「HK416Dとストック形状同じでは?」と思いますが、

          実は違います

          では、くらべて見ましょう

          HK416D



          HK417


          パースが違いますが、416ではあるリングフックが417では無く、
          417の方が下部のモールドが長めになってます。

          ラバーパッド形状も平面になってます。

          真横から見ると


          下の台形モールドが416より長めになってるのが分かります。

          たぶん、部品の共通性も考えて全長は同じになっていると思いますが、手元に416が無いのでちょっと確かめられませんでしたw

          新開発のサマリウム・コバルトモーター採用
          とのことですが、コネクターは従来通りです。



          余談ですが、マルイに聞いたところでは暫くは
          サマリウム・コバルトモーターの部品販売はせずに
          サマリウム・コバルトモーター採用モデル」という
          ネームバリューで新製品を開発していくとのことなので、
          従来品のモーター交換モデルとかやるかもですね。



          と、話はそれましたが、
          M4シリーズの場合ははお馴染みの

          ET1/7.4v1100mAh(イエローライン)

          ET1/7.4v1400mAh(レッドライン)


          のどちらかが入ればいいという事になるので、
          7.4v1400mAhが入れば7.4v1100mAhが入りますので
          ここは7.4v1400mAhを入れてみましょう!



          横向きには入りませんので縦にスルスルーと配線は手前に



          はい、完全に収まりした!

          完全に奥まで入れ込んでください。



          配線はまとめて反対の空間に。
          バランスコネクターだけはバッテリー側に押し込んでください。



          そうしたら、SOPMOD用のプラカバーを被せてやります。

          これについては付けなくてもいいのですが、
          配線とコネクターにテンションをかけてコネクター抜けを防止する役目もありますので、
          付けたほうがどちらかといえばイイというレベルです。



          はい、無事ストックカバーが閉まりました!

          搭載のサマリウム・コバルトモーター
          トルク型の電力消費型のモーターのようですから、
          できれば放電値の高い

          ET1/7.4v1400mAh(レッドライン)

          をいれたいトコロですね。

          | リポバッテリー関係 | 17:44 | comments(0) | - |
          ARES【AMOEBA】 Honey Badger (ハニーバジャー) に入るバッテリーは?
          0
            話題の
            ARES【AMOEBA】 Honey Badger
                  (ハニーバジャー)


            やっと入荷しましたので検証します!



            ひじょうに特徴的な電動ガンですが、
            樹脂部分も安っぽさもなくいいかと思いますが、
            初速78〜82 サイクル13 という程度なので要チューンですね。

            さて、今回もリポバッテリーの相性チェックですが、



            このような形状なのでバッテリー収納のタイトさが予想されますが、
            Honey Badgerのバッテリー収納部分はココになります。



            ストック基部のこのピンが出ている部分、
            下部フックを押すと後方に外れる仕様になってます。

            外した部分がこの画像



            左右上下については余裕があるのですが、
            奥行きに問題があり、配線の折り込みも含めてギリギリです!

            そして何より問題なのがコイツ



            ストック基部のバッテリーカバーですが、
            裏側(内部)はこのようになってます。



            真ん中のピン!

            実はこのピンこのように



            ストックのアブソーバーギミックになってて

            内部にせり出します!


            と、この事はまず置いておいて

            肝心のバッテリーを入れてみましょう!

            今回この銃に最適なリポバッテリーはこれ

            ET1/7.4v2000mAh(レッドライン)



            入れ方は配線を手前にしてバッテリー底部から入れてやります。



            左右に余裕はあるので銃側のコネクターの取り回しもこのように問題なく収まります。



            配線の収まりはこのように




            バッテリーを斜めにしていますが、

            これには理由があります!

            ここで、さっき棚上げした
            バッテリーカバー

            の話が出てくるのですが、
            問題なくケースには収まるものの
            このままストックを戻すと、このように



            完全にはストックがロックしない!!

            そう!あのピンが9mm伸縮した状態でストックが正位置ロックするようになっているのです。

            わざとバッテリーを斜めにした意味がコレです。

            斜めにすることで何とかピンを回避しようという訳ですが、
            それでもこんな感じにはなります。



            ちょっとピン跡がついちゃってますね...
            この部分はバッテリーの中身には問題ないのですが、
            気になる人はカバーのピンを削ってストロークを短くするといいでしょう!

            また、リフェバッテリーならばこちら


            イーグル模型/5365V2 EA900 9.9V 30C+α Li-Feバトルパック Ver.2[6+1ミニタイプ]


            が、リポよりは5mmほど長さが短いのでピンは回避できます。

            ちなみに
            「左右幅あるならペック用のが入るのでは?」
            と思い、

            ET1/7.4v1750mAh(レッドライン)

            を入れてみましたが、残念!

            奥行きはいいのですが、左右幅が4mmほど大きくて入りませんでした...


            いずれにしろリポバッテリーの形状は
            細さと薄さ

            に気をつかった形状は多種なのですが、
            Honey Badgerのような長さがタイトでバッテリーの厚みには余裕があるというバッテリースペースは特殊なので、総合的に考えてこの方法がベストだと思います。
            | リポバッテリー関係 | 20:05 | comments(0) | - |
            東京マルイ 電動/MP7A1をリポバッテリー化!
            0
              遅くなりましたが

              電動/MP7A1のリポバッテリーへの変更

              を書きます。


              なぜ今頃かというと、
              マルイさんでずっと生産してくれなかったものが
              やっと納品されたからと....

              気を取り直して、こちら



              電動/MP7A1さんです。

              純正のセットで入っているバッテリーは
              7.2VマイクロバッテリーEX
              と、バッテリーの種類をわざと書いてないのですが、



              ニッカドバッテリーです!

              ので放電値は高いのですが決定的に容量が少ないので困っている人も多いと思います。

              今回はこれを放電値が同等で容量が飛躍的に多い
              リポバッテリーへ変更してみたいと思います。

              用意するのはこの2つ



              ET1/7.4v650mAh(ホワイトライン)


              【電動コンパクトマシンガン用】トリガートーク/外部バッテリーコネクターSMG用



              この2つだけあれば、あとは接続して入れるだけです。

              外部バッテリーコネクターSMG用
              の形状を見るとわかりますが、配線が短いので
              コネクターをセットしてからバッテリー接続ではなく、
              最初からバッテリーを接続してからのセット作業になります。



              ので、こんな感じに配線を取り回しておきます。



              そのまま純正バッテリーを入れていた空間に入れてやります。
              この時、接続したコネクターは下側気味に下げてやるとすんなり入ります。



              するするーっと



              ハイ、収まりました!

              簡単ですよね?

              この時点で下記画像のようにコネクターのインサート用丸棒が
              MP7本体のノズルとインサート用丸棒の間にある、プラ板よりも
              1mmくらい奥に入ってるのが正常位置です。



              これよりも手前にある場合はコネクターがキチンと入ってませんので、
              必ず「カチリ」と感触があるまで押し込んでください。

              押せない場合は位置が微妙にズレているので
              一旦ちょっと抜いて押し込むを繰り返してください。

              まぁ、慣れれば分かりますw


              あとは、画像のようにバランスコネクターを
              開いている空間に押し込んで、



              はい、見事閉まりました!

              これでリポバッテリー化終了です。




              ちょっとまて!

              ひょっとしたら、

              ET1/7.4v800mAh(イエローライン)

              が入るんじゃね??



              と、思った人もいるかも?と思ってやってみました。



              高さは問題ないのですが、問題は長さです...



              残念!入りません!!

              が、コネクターを直配線にすればその分は奥に入るので
              入れようと思えば入るのだろう!?
              的な感触でした。

              挑戦したい人はやってみてください、
              うちは一般的ではないのでココでは止めておきますw


              話はもどりますが、

              ET1/7.4v650mAh(ホワイトライン)

              の性能についてはこちらをご覧ください。


              純正バッテリーを使用してるなら、

              ぜひリポバッテリー化してみてください!!

              打てる弾数は7.4v650mAh(ホワイトライン)1本で3000発ほど。
              純正190連マガジンだと約16本は撃てる計算になりますので
              グッと電動MP7が使いやすくなりますよ。


              あと、純正のニッカドバッテリーなんて最初から使わないので
              マルイさんはセット販売をやめてほしい...



              | リポバッテリー関係 | 22:32 | comments(0) | - |
              電動ハンドガンをリポバッテリー化!!
              0
                ET1/7.4v650mAh(ホワイトライン)

                を電動ハンドガンに入れる!!

                そういえば、まるで検証してなかったので、
                遅ればせですがやってみましょう!


                まず、2つの新・旧リポバッテリーはこんな感じです。



                容量が大きくなった分、ホワイトラインのほうが長いですね。

                旧製品のET1/7.4v550mAh(レッドライン)
                    ( 現 在 は 廃 盤 )
                は、セットすると反対側の配線はこんな感じにタイトですが、



                それというのも、旧バッテリーのET1/7.4v550mAh(レッドライン)ほうが、配線が1.5倍位長いんですね。



                なので、この長い配線を収納するために、
                こんな感じに配線を取り回して挿入します。



                収納しきれずにテンションがかかった配線に
                折り目がついてしまっているのですがw


                ET1/7.4v650mAh(ホワイトライン)


                では、この辺が改善されています。



                このように配線が短いので取り回さずに
                バッテリーからの配線が出ている側を
                そのまま下側で入れ込みます。



                コネクターごと押し込む感じにそのまま



                入りました!

                ちょっと出ている感じがしますが、
                スライドカバーを被せると収まっていってくれます。

                反対側の配線はこんな感じです。



                無理に配線押し込んでバレルを圧迫している感じがしてイヤだ!!

                と、いう場合は、
                ピンセットか何か適当に引っかけるもので
                底部に行ったコネクター類を反対の空隙に引っ張り出すと
                バッテリーがさらにコネクターの厚み分沈みますので
                それで回避しましょう!


                電動ハンドガンはマルイ純正のニッケル水素からリポバッテリーに変えると、
                確実に実感できるほどキレが違います

                のでオススメのバッテリーチューンです!
                | リポバッテリー関係 | 19:22 | comments(0) | - |
                イーグル模型/D1−M チャージャー使用方法
                0
                  今日は充電器についてですが、

                  一般にマルチタイプと言われるマルチチャージャーとかマルチ充電器とかの多機能・高性能充電器についてです。

                  代表的なものに
                  イーグル模型/D1−M チャージャー

                  などがありますが、こちらで説明していきます。


                  各社、色々でておりますが多機能すぎて電動ガン用リポバッテリーなどの充電には何を選んでいいのか、何の付属品が足りないのか
                  サッパリわかりません!

                  という方が多いと思います。

                  まず、ET1/LIPO1EG充電器のような単機能充電器との大きな違いは設定により

                  ニッカド・ニッケル水素・リフェ・リポなど
                  多種類のバッテリーに充電可能という使用になってます。

                  また電源が家庭用コンセントのAC電源と12VDC電源を選択できる点。
                  たとえば、フィールドで車のバッテリーから充電も可能な訳です。

                  実際、そういったシュチュエーションが発生するかは分かりませんが(笑

                  では、
                  D1−M チャージャー
                  の商品内容ですが、



                  D1−M チャージャー 本体
                  AC電源用コード
                  ヨーロピアンコネクター>ラージコネクタ 変換
                  バランシングチャージコネクタ(Jstxh型)

                  電動ガン用リポバッテリー充電に最低限必要なものはセットされてますが、
                  1つ足りないものとして



                  ラージコネクタ>ミニコネクタ変換

                  が足りません。

                  あれ?

                  と思ったと思いますが、実はマルチタイプの充電器のほとんどが、
                  単機能充電器とは異なり、バランス端子からではなく電動ガンへ接続する
                  出力コネクタから充電します。

                  そして、バランス端子から計測しながらバランス調整充電をしますので、
                  出力コネクタとバランス端子の両方を接続する必要があるんですね。


                  では実際に充電してみましょう!

                  マルチチャージャーの場合、充電端子はヨーロピアン端子というバナナ形状の差し込みになんるのですが、ここに付属のラージコネクタタイプを差します。



                  次に、右側面に
                  バランシングチャージコネクタ(Jstxh型)を差します。



                  すると下画像のようになるのですが、



                  この場合、ET1/7.4v2000mAhを使用しております。

                  ここで電源を入れると画像の画面表示になります。



                  画面説明すると下記です。

                   Lipo       L-LIFE      [01]
                  (バッテリー種類)(充電モード)(記憶メモリNo.)

                   2000      1.0A        40℃
                  (バッテリ容量)(充電アンペア設定値)(警報温度)


                  1.バッテリー種類
                    リポ・リフェなどバッテリ種類を設定します。
                  2.充電モード
                    ノーマルからロングライフなど多彩な充電方法を選択します。
                  3.記憶メモリNo.
                    充電設定を記憶させる設定No.
                  4.バッテリ容量
                    バッテリー容量を入力することにより適切に充電します。
                  5.充電アンペア設定値
                    0.1A単位で充電アンペア数を設定できます。
                  6.警報温度
                    過熱防止温度設定、室温+5℃が設定値らしいですが。

                  ボタン操作は最左がモード選択、真ん中2つが選択の際の+−で決定は最右。
                  充電スタートするときだけ最右ボタンを2秒押しでスタートです。

                  では、充電スタート!

                  スタートすると3画面が交互に表示されるようになります。



                  これは各セルの電圧表示。
                  ET1/7.4v2000mAhは2セルなので他の3.4はゼロ表示



                  こちらは充電モード/経過時間(36秒)/総充電量
                  充電アンペア数(リアルタイム表示)/合計ボルト数



                  こちらは各セルの充電状態パーセント表示。

                  充電完了するまで3画面が順に繰り返し表示されます。
                  充電完了画面は下



                  総充電時間/総充電量
                  アンペア/完了電圧 が表示されます。

                  充電アンペアが1Aの割に35分は早い気がします。
                  多機能の割には操作が簡潔で使いやすいというのが感想です。


                  アナタもお手持ち単機能充電器をよりバッテリー管理のし易い
                  高性能・多機能なマルチタイプにしてみませんか?




                  | リポバッテリー関係 | 03:23 | comments(0) | - |
                  リポバッテリー用充電器
                  0
                    電動ガン用リポバッテリー充電器
                    として、
                    下記の充電器を取りそろえました!

                    イーグル模型/D1−M チャージャー



                    イーグル模型の代表的な充電器です。

                    通常メーカーでラインナップされている単機能充電器と違い、入出力が多機能でバッテリーもリポ以外の充電が可能なマルチタイプ充電器です。

                    イーグル模型/AC Li-Poバランシングチャージャー 2-3S用



                    イーグル模型のスタンダードな充電器です。

                    小型・低価格・単機能タイプで余計な設定をせずに差すだけで充電可能なタイプです。

                    リポバッテリー充電に必要なバランス機能もあり、セル数も自動認識で問題なく充電しますが、充電は2A固定です。

                    イーグル模型/AC Li-Poデュアルバランシングチャージャー 2-3S用



                    イーグル模型の2本同時充電可能な充電器です。

                    こちらも他社と比べて2本同時のわりには小型・低価格・単機能タイプで余計な設定をせずに差すだけで充電可能なタイプです。

                    リポバッテリー充電に必要なバランス機能もあり、セル数も自動認識で問題なく充電しますが、充電は2A固定です。

                    HiTEC/multi charger X4 AC plus 【最大4つまで充電可能】



                    HiTECの4本同時充電可能な充電器です。

                    イーグル模型の上記とは違い値段が高い分、4つの充電をそれぞれ充電設定を細かく設定できるようになってます。

                    またマルチタイプなのでリポ以外のバッテリー充電も可能なタイプとなりますが、接続キットは1出力分しか同梱されておりませんので、4つ同時充電するには残りの3出力分の充電コネクターを別途購入する必要があります。



                    | リポバッテリー関係 | 17:06 | comments(0) | - |
                    ストックパイプバッテリー
                    0
                      ストックパイプに入れるリポバッテリーは?

                      マグプル仕様にしたいが次世代だとストックは変えられないし、
                      スタンダードでもバッテリーがストック内蔵じゃないと
                      ダメじゃん!!

                      でも、ストック内蔵にするとして
                      ストックに入るリポバッテリーってどれ?

                      と、いうことで、その為だけに一丁作りました。
                      マグプルハンドガードとCTRカービンストック仕様。



                      ハイサイクルになってますが気にしないでください。

                      配線を延長するのも何なのでテフロン線で配線敷き直してます。



                      G&Pのストックパイプではないのですが、
                      このパイプは何故か加工せずともストックが外れてくれます。



                      配線はタイトですがストック内は結構余裕があります。
                      ストック基部は通常2.5cm残しですが3.0cm残してこのスペースですから楽々ですね。

                      で、肝心のリポバッテリーのサイズはというと、



                      ET1/7.4v1400mAh(レッドライン)

                      でした!



                      今回は「出来るだけ大容量」

                      ということで1400mAhにしましたが、
                      長さはほぼ同じなので7.4v1100mAh(イエローライン)でも入ります。

                      よりパイプ内に余裕をもたせたい場合はそちらを選択するのもありですが、やはり出来るだけ大容量積みたいですよね♪

                      パイプとの対比はこんな感じです。



                      結構、配線取り回ししても余裕があります。

                      なお、ヒューズはノーマルのものはリポバッテリーをどちらにしても入らないので平ヒューズにしてバッテリーに重なるように収納してます。

                      7.4v800mAh(イエローライン

                      にすると短い分、ノーマルヒューズを合わせて縦入れできるのですが、容量的にちょっとお勧めできませんが、配線についてはシビアではなくなるのでその点ではいいかと思いますね。(^^;)

                      ちなみにズラしての対比はこんな感じです。
                      左の位置が基部フレームが伸びている位置ですので
                      ストック蓋底部までは3cm以上のスペースが出来るので
                      配線の取り回しを含めて余裕のスペースですね。



                      以上、ET1ではストックinバッテリーでは
                      ET1/7.4v1400mAh(レッドライン)
                      まで入りますという検証でした!!

                      | リポバッテリー関係 | 20:19 | comments(0) | - |
                      ET1/リポバックについて
                      0
                        リポバッテリーの保管に最適な
                        ET1/リポバック
                        のサイズについてのお話です。

                        ラインナップは下記2種類ですが、

                        ET1/リポバック

                        ET1/リポバック ミニ



                        まずは、
                        【ET1/リポバック ミニ】


                        メーカー : ET1
                        ●サイズ:230mm×150mm
                        フィールド持ち出しに便利なミニサイズです。



                        前面はベルクロ仕様でサイズの調整ができ、
                        不要なタグやワッペンなどを貼り付けておくことが出来ます。

                        縫製については画像のようにシッカリと二重縫製!



                        内部はこのように
                        絶縁性の耐火クロス張り
                        で万が一の発火でも延焼しにくい素材となってます。



                        サイズはこのような感じでET1リポバッテリーの最大サイズのものも難なく入るようになっています。

                        今回比較に使用したのはET1/リポバッテリーで最長の
                        ET1/7.4v1400mAh(イエローライン)
                        と、一般的なミニSサイズの
                        ET1/7.4v2000mAh(レッドライン)
                        です。


                        お次は、
                        【ET1/リポバック】



                        メーカー : ET1
                        ●サイズ:300mm×230mm

                        こちらもミニと同様に前面ベルクロ仕様となってます。



                        内部は同様にしっかりとした耐火仕様!



                        バッテリーとの比較もこのような感じで、
                        幅についてはミニと同サイズなので問題なく入ります。



                        通常保管・常用ということに使いやすく縦入れ!
                        こちらも問題なく使用できます。

                        端的に言いますとリポバックの長さを半分にしたものがリポバック ミニということになります。


                        普通はこちらで使用していただいて、
                        フィールドへの持ち出しにはかさばらないリポバック ミニを利用していただくと便利です。

                        | リポバッテリー関係 | 18:35 | comments(0) | - |
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